オペラをみました

ついこの間、オペラの公演を見に行きました。若い演出家が演出したオペラで、ちょっといつもとは違った雰囲気のオペラでした。オペラって色々な演出が出来るものなのです。同じ『椿姫』の物語でもある演出家のものは演技を中心に売り出していたり、またある演出家の企画なら声や音楽に中心を持って行ったり…等、沢山のバージョンが出来るのがオペラの面白いところ。先日のオペラでは声楽科出身の方の演出家でしたので歌手の声が一番よく聞こえるように、歌手の方が歌いやすいように演出がされていました。同じ企画で同じ題材でも色々なものが出来上がるので面白いですよね!音楽と演劇と踊りと。。。様々なものが楽しめるオペラ。舞台美術も照明も音響も、もっともよいものを求めるのがオペラでだからこそ総合舞台芸術、といわれます。ちょうど今は文化の秋。オペラ企画は他にもやっているので、是非見に行こうと思っています。今年も文化の秋を最大限に楽しみ予定です!!